リジュラン注射とは?
有効成分は、サケのDNAから精製したポリヌクレオチド(PN/PDRN)です。真皮層に微量ずつ注入すると、線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの産生を促し、肌の弾力・ハリ・保水力の改善が報告されています。ボリュームを足す「ヒアルロン酸フィラー」とは異なり、「肌質改善・組織再生」寄りの治療として位置づけられています。
期待できるお悩み・部位
- 細かいちりめんジワ・ハリの低下
- くすみ・ツヤ不足、キメの乱れ
- 毛穴目立ち、ニキビ跡の凹み
- 目周りの小ジワ・クマ
- 首・デコルテなどのハリ不足
※効果の程度には個人差があります。
治療の流れ
- 診察・カウンセリング:皮膚の状態・既往歴・アレルギー(魚/サケなど)を確認し、適応を判断します。
- クレンジング・麻酔:メイクや皮脂を落とした後、表面麻酔クリームを塗布し、一定時間待機します。(麻酔クリームは別途2200円)
- 真皮内への注入:きわめて細い針または専用注入器を用いて、顔全体あるいは気になる部位の真皮層に、数mm間隔でごく少量ずつ注入します(いわゆる「ポツポツ」とした膨らみが一時的に出ます)。
- 冷却とアフターケア:冷却をしてから、注意事項(洗顔・メイク・入浴・紫外線対策など)の説明を受けます。
回数・頻度の目安
初期コース
2〜3週間ごとに 3〜4回
メンテナンス
その後 3〜6か月ごとに1回程度
※ 回数・間隔は、年齢・肌状態・他治療との併用などにより医師が調整します。
ダウンタイム・副作用
- 注射部位の赤み・腫れ・ヒリつき
- 蚊に刺されたような小さな膨らみ(パプル):通常 1〜2日程度で改善
- 軽い内出血・点状の針痕:数日〜1週間程度で自然に吸収
- 触れると軽い圧痛・違和感
通常は数日〜1週間程度で落ち着くとされていますが、痛み・腫れが強くなる場合や、違和感が長引く場合は早めに医師の診察が必要です。
安全性と日本での承認状況について
ポリヌクレオチド(PN/PDRN)は、生体適合性が高く、コラーゲン産生や創傷治癒促進などを目的とした治療で広く研究されており、韓国やシンガポールなどでは医療機器・スキンブースターとして承認・使用されています。日本国内ではリジュラン製剤は医薬品医療機器等法上の承認を受けていません。
リジュランの時間経過
治療内容
- カウンセリングと診察: 医師が肌の状態を診察し、適切な治療プランを提案します。
- 施術: 麻酔後、医師がリジュランを皮膚に注入します。
- アフターケア: 施術当日の飲酒や激しい運動は控え、メイクは翌日から可能な場合が多いです。
費用
医師手打ちで1本44000円2本打ちなら79200円全て税込。
リスク
副作用はご提案の通りで良いと思います。
治療期間と回数
肌の土台を整え、自己修復能力を高めるために、集中的な施術が推奨されます。
頻度
2〜4週間おき
回数
3〜4回(メンテナンスとしては最初のクールで整えられた肌の状態を維持し、効果を長持ちさせるために、定期的なメンテナンスが重要です。)
頻度
半年〜1年ごと
回数
肌の状態に応じて