太田皮フ科クリニック

エレクトロポレーション(ケアシス)

エレクトロポレーションは、特殊な電気パルスによって皮膚に一時的な通り道をつくり、針を使わずに美容成分を肌の深部、真皮層まで届けることを目的とした施術です。乾燥・くすみ・肝斑やしみ治療後の肌管理、レーザー後の鎮静ケアなどに用いられることがあります。

エレクトロポレーションとは

エレクトロポレーションとは、特殊な電気パルスを皮膚に照射し、皮膚の細胞間や細胞膜に一時的な微細な通り道をつくることで、美容成分を肌の深部、真皮層まで届けることを目的とした施術です。

本来、私たちの肌には異物の侵入を防ぐ強固なバリア機能があるため、手で美容液を塗るだけではヒアルロン酸、成長因子、ペプチドなどの高分子成分は深部まで届きにくいとされています。エレクトロポレーションは、針を使わずに電気の力で一時的な通り道をつくり、こうした成分の導入を補助する施術です。

こんな方におすすめ

1. 乾燥やくすみが気になる。仕事・家事・介護で忙しく、自分の時間が取れない女性に。

「最近、夕方になると鏡に映る自分の顔が疲れて見える」「高価な化粧水を使っても、肌の表面で弾かれている気がする」

こうしたご相談は、バリア機能が低下し、角質層が厚く硬くなっているサインかもしれません。生活習慣や外的刺激の影響で、肌のリズムが乱れることがあります。まずはたっぷりの潤いを肌の深部まで届けることを目指し、肌のコンディションを整えるケアが大切です。

2. 肝斑・しみ治療後の肌管理を相談したい方に。

肝斑やしみは、強い刺激を与えると悪化してしまうデリケートな症状です。「飲み薬や塗り薬を続けているけれど、もう少しクリニックでのケアを取り入れたい」という方にとって、摩擦や強い刺激を抑えながら、美容成分を肌の深部まで届けるアプローチは、治療後の肌管理における選択肢の一つとなります。

3. ニキビや肌荒れが落ち着いたあと、色素沈着や肌質を整えたい方に。

保険診療での治療を頑張っていただき、ニキビが減ってきた患者様から、「このニキビあとの色ムラをなんとかしたい」「またニキビができにくい肌質を作りたい」とご相談を受けることがあります。炎症が落ち着いた後の肌は、ビタミンCなどの成分を適切に補うことで、すこやかな状態を保ちやすくなります。

4. レーザーや注射には抵抗があり、まずは負担の少ない自費ケアから始めたい方

「美容皮膚科には興味があるけれど、痛いのは嫌」「施術後に赤く腫れたり、お化粧ができなかったりするダウンタイムがあるのは困る」という方は多くの方がいらっしゃいます。エレクトロポレーションは、針を使わず、電気の力で成分を導入するため、施術直後からお化粧をしてお帰りいただける、日常生活に寄り添った施術です。

このような肌状態の方に提案します

生活の質向上を目的とした方には、この様な時にご提案します。

  • 肌全体の乾燥、つっぱり感が気になる
  • 透明感がなく、くすんで見える
  • 肝斑やしみの治療をサポートするケアを探している
  • ニキビあとの色素沈着を和らげたい
  • 毛穴の開きや、肌のざらつきを滑らかにしたい
  • 年齢に応じたハリ・ツヤのケア(エイジングケア)を始めたい

こんなお悩みはありませんか?

  • 毎日のスキンケアを頑張っているのに、肌の乾燥やごわつきが改善しない
  • レーザーや注射など、痛みを伴う美容医療には少し抵抗がある
  • 長引くマスク生活や花粉の時期に、肌がゆらぎやすく荒れがちだ
  • 肝斑やしみの治療をしているが、さらに肌全体のトーンを整えたい
  • ニキビは治ったけれど、あとの赤みや色素沈着がなかなか引かない

このようなお悩みをお持ちの方に対して、保険診療では対応が難しい場合に、肌への負担を抑えつつ、有効成分を肌の深部、真皮層まで届けることを目的とした『エレクトロポレーション』を、患者様の状態に応じてご提案しています。

こんな経験ありませんか?

車移動も多いこの地域では、運転中の「窓越しの紫外線」による右頬のしみや光老化のご相談をよく受けます。

また、お仕事帰りに桜本町駅を利用される方や、ご家族の介護や育児に追われる方など、ご自身のスキンケアに十分な時間をかけられないというお声も少なくありません。

この忙しい日常の中で、短い時間で肌を健康的に保つにはどうしたらよいか?という事が皆様共通のテーマとなっています。

そのような場合に、エレクトロポレーションをご提案することがあります。

保険診療でできること、自費診療で補えること

基本的な考え方は、まず「保険診療」で疾患をしっかりと治すことです。ニキビの炎症を抑える、湿疹を治療する、アレルギー症状を緩和するといったお悩みに対して、保険診療で治療を行なっても効果が感じられない場合は、自費診療「エレクトロポレーション」を使った治療も選択肢になってきます。

その他、「病気ではないけれど、より美しく健やかな肌を目指したい」「加齢に伴う変化をケアしたい」というご要望には、保険診療の枠組みだけではお応えしきれない部分があります。

そこを補い、患者様のQOL(生活の質)を高めるのが美容皮膚科(自費診療)の役割です。

皮膚科診療の延長線上で行うエレクトロポレーション

太田皮フ科クリニックでは、エレクトロポレーションを保険診療の枠組みの中で思ったほどの効果が見られなかった疾患を治すための新しい選択肢として位置づけています。

これまでアトピー性皮膚炎や手湿疹などで通院されていた患者様が、症状が良くなった後に「もっと肌をきれいにしたい」と次のステップへ進まれる。その第一歩として、肌への負担が少なく、届けることを目的とした施術のエレクトロポレーションは、当院の診療方針に合うと判断し導入いたしました。

施術の特徴・仕組み

エレクトロポレーションは、針を使わずに美容成分を肌の深部、真皮層まで届けることを目的とした施術です。

特殊な電気パルスによって皮膚に一時的な微細な通り道をつくり、手で塗布するだけでは届きにくい高分子成分の導入を補助します。

ケアシスの特徴

ケアシスは、エレクトロポレーションに温度調節機能を組み合わせた医療機器です。温めることで成分がなじみやすい状態をつくり、冷却によって施術後の肌を落ち着かせながら、導入した成分を肌内部にとどめることを目指します。

レーザー治療後の赤みや熱感が気になる肌に対しても、冷却による鎮静ケアとして組み合わせられる場合があります。

レーザーや注射のような強い刺激を伴う施術ではないため、肌への負担を抑えながら、自費診療として肌状態に応じたケアを行いたい方にご提案することがあります。

イオン導入との違い

よく比較される「イオン導入」との主な違いは、導入できる成分の大きさと種類にあります。

特徴
エレクトロポレーション
イオン導入
導入メカニズム
電気パルスで皮膚に一時的な微細な通り道をつくり、成分の導入を補助する
微弱な電流でイオン化した成分を電気的な反発力により導入する
導入できる成分
ヒアルロン酸、成長因子、ペプチドなどの高分子成分も導入が期待できる
イオン化できる比較的低分子の成分が中心
イオン化の有無
イオン化しない成分にも対応しやすい
イオン化できる成分に限られる
浸透の特徴
肌の深部、真皮層まで美容成分を届けることを目的とした方法
導入できる成分や深さに制限がある

症状別のケア目的

乾燥・うるおい不足に対するケア

乾燥はあらゆる肌トラブルの引き金となります。分子が大きく、普段のスキンケアでは深部まで届きにくいヒアルロン酸などの高保湿成分を、エレクトロポレーションによって肌の深部まで届けることを目的としています。内側から潤いで満たされるような、うるおいのある肌状態を目指します。

くすみ・色ムラに対するケア

疲れて見える「くすみ」の原因は、乾燥によるキメの乱れや、古い角質の蓄積、微弱な炎症など様々です。保湿成分とともに、ビタミンCやトラネキサム酸を導入することで、肌のキメを整え、光をきれいに反射する透明感のある肌状態を目指したケアです。

肝斑・しみ治療後の肌管理

強い刺激が適さないこともある肝斑に対して、トラネキサム酸やビタミンCなどを肌の深部まで届けることを目指すエレクトロポレーションは、刺激を抑えた肌管理の選択肢の一つです。内服薬や外用薬(塗り薬)によるホームケアと並行して行うことで、より良い状態の維持をサポートします。

ニキビ・湿疹後の色素沈着に対する肌管理

炎症が治まったあとに茶色く残ってしまった色素沈着には、肌のターンオーバーを正常に保つための保湿と、ビタミンCの導入が適しています。継続的にケアを行うことで、肌のトーンを整えることを目的としたケアです。

毛穴・ざらつき・肌のキメに対するケア

過剰な皮脂分泌や、乾燥による毛穴の開きには、適切な水分補給と皮脂バランスの調整が必要です。ビタミンCで肌を引き締めながら、ヒアルロン酸で角質層をふっくらさせることで、毛穴が目立ちにくい印象を目指すケアです。

年齢に伴うハリ不足へのケア

加齢に伴い、肌の水分量や弾力を保つ成分は徐々に減少します。「年齢に応じたケア」として、エレクトロポレーションで定期的に美容成分を補給することは、肌にハリとツヤを与え、印象改善を目指したケアのための健やかな土台作りにつながることが期待されます。

他の治療・施術との組み合わせ

エレクトロポレーションは単独でもおすすめですが、他の治療と組み合わせることで併用により、より適したケアとなる場合があります。例えば、ピーリングで古い角質を取り除いた後に導入を行うことで、成分がなじみやすい肌状態を整えられる場合があります。また、レーザー治療後の赤みや熱感が気になる場合には、冷却による鎮静ケアとして組み合わせることもあります。患者様の肌状態に応じたカスタマイズが可能です。

導入する成分と目的

当院では、患者様のお悩みや肌状態に合わせて、最適な成分をブレンドした導入剤をご提案します。代表的な成分は以下の通りです。

  • ビタミンC誘導体: 皮脂のコントロール、毛穴の引き締め、透明感の向上。
  • トラネキサム酸: 肝斑や炎症後の色素沈着のケア、肌荒れ予防。
  • ヒアルロン酸: 肌の深部までうるおいを届けることを目的とした保湿ケア、乾燥による小じわのケア。

導入薬剤一覧

薬剤名
目的・特徴
主な成分
ペップビュープラス
ハリ・ツヤ・年齢に応じたエイジングケアを目的とした薬剤
成長因子(グロースファクター)<br>イデベノン<br>アルジルリン<br>ペプチド
Taプラス
美白・鎮静・保湿、肝斑・くすみ・色素沈着のケア
トラネキサム酸<br>グリチルリチン酸ジカリウム<br>ヒアルロン酸
レナトスAプラス
年齢に応じたハリ・キメ・なめらかさを整えるケア
高濃度ビタミンA<br>リノール酸レチノール<br>ビタミンC<br>ビタミンE
ペロバームローション
頭皮(育毛)
ハイブリッドペプチド

エレクトロポレーションでは、肌状態や目的に合わせて導入薬剤を選びます。同じエレクトロポレーションでも、使用する薬剤によって期待されるケアの方向性が異なります。

  • 乾燥やハリ不足を整えたい方
  • 肝斑や色素沈着が気になる方
  • 年齢に応じたエイジングケアを行いたい方
  • 頭皮環境を整えたい方など

目的に合わせて医師が肌状態を確認したうえでご提案します。

ペップビュープラス

ペップビュープラスは、エレクトロポレーションの中でもプレミアムケアとして位置づけられる導入薬剤です。

成長因子、イデベノン、アルジルリンなどを含み、肌のハリ、ツヤ、小じわ、乾燥、年齢に応じたエイジングケアを目的として使用されます。

「整えることを目的としたケア」「乾燥だけでなく、ハリやツヤも整えたい」「ケアシスらしいしっかりした美容ケアを受けたい」という方におすすめしやすい薬剤です。

Taプラス

Taプラスは、美白ケアや透明感のある肌を目指したい方に向いている導入薬剤です。

主な成分として、トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸が含まれています。

肝斑、しみ、色素沈着、くすみ、肌荒れが気になる方に対して、肌への刺激を抑えながら、肌全体のトーンを整える目的で使用します。

「肝斑やしみ治療のサポートをしたい」「肌の透明感を出したい」「炎症後の色素沈着が気になる」という方におすすめです。

レナトスAプラス

レナトスAプラスは、攻めのエイジングケアを目的とした導入薬剤です。

高濃度ビタミンA、リノール酸レチノール、ビタミンC、ビタミンEなどを含み、年齢に応じたハリ不足やキメの乱れ、肌のなめらかさを整えたい方に向いています。

ビタミンAを使ったケアに慣れている方や、より積極的にエイジングケアを行いたい方にご提案することがあります。

ただし、肌状態によっては刺激を感じやすい場合もあるため、医師が肌の状態を確認したうえで判断します。

ペロバームローション

ペロバームローションは、頭皮ケアを目的とした導入薬剤です。

主な成分としてハイブリッドペプチドを含み、頭皮環境を整えることを目的として使用します。

顔の美容ケアではなく、頭皮や髪のボリューム感が気になる方、頭皮のコンディションを整えたい方に向いています。

「頭皮のケアもクリニックで相談したい」「育毛目的のケアを検討している」という方にご提案することがあります。

おすすめの選び方

乾燥・ハリ・ツヤを整えたい方

乾燥、ハリ不足、ツヤの低下、小じわが気になる方には、ペップビュープラスが選択肢になります。

肌全体のコンディションを整えたい方や、初めてエレクトロポレーションを受ける方にも提案しやすい薬剤です。

肝斑・しみ・色素沈着が気になる方

肝斑、しみ、炎症後の色素沈着、くすみが気になる方には、Taプラスが選択肢になります。

トラネキサム酸を含むため、肌のトーンを整えたい方や、美白ケアを目的とする方に向いています。

年齢に応じたエイジングケアを積極的に行いたい方

肌のキメ、ハリ、なめらかさ、年齢に伴う変化が気になる方には、レナトスAプラスが選択肢になります。

ビタミンAを中心とした攻めのケアになるため、肌質や刺激への反応を確認しながら提案します。

頭皮環境を整えたい方

頭皮や髪のボリューム感が気になる方には、ペロバームローションを使用した頭皮ケアが選択肢になります。

顔の美容ケアとは目的が異なるため、頭皮の状態やお悩みに応じてご相談いただきます。

診察時にご相談ください

どの薬剤が合うかは、肌質、現在の肌状態、治療歴、生活習慣、目的によって異なります。

そのため、当院では薬剤をあらかじめ一律に決めるのではなく、医師が診察で肌状態を確認したうえで、患者様に合った導入薬剤をご提案します。

「乾燥も気になるけれど、しみも気になる」 「肝斑があるので刺激が不安」 「まずは負担の少ないものから試したい」

このような場合も、診察時にご相談ください。

無理に強いケアから始めるのではなく、肌状態に合わせて段階的に選ぶことが大切です。

施術の流れ

1.洗顔・クレンジング

メイクや皮脂汚れを落とします。院内のパウダールームにて、メイクや肌の汚れを丁寧に落としていただきます。洗顔料等はご用意しております。

2.医師による診察

肌状態の確認と成分の決定。皮膚科専門医が現在の肌状態を診察し、お悩みに合わせた最適な導入成分をご提案・決定します。

3.美容成分の塗布

ベッドに横になっていただき、お顔全体に選択した有効成分(美容液)をたっぷりと塗布します。

4.エレクトロポレーションの照射

リラックスして受けていただけます。

専用の機器を肌に滑らせるように当て、電気パルスと温度調節機能を用いて成分を導入していきます。施術中は冷たさや軽い刺激を感じることがありますが、強い痛みは少ないとされています。

5.お仕上げ・メイクアップ

施術終了後は、すぐにパウダールームでお化粧をしてお帰りいただけます。紫外線対策として日焼け止めは必ずご使用ください。

施術時間・通院頻度・回数の目安

  • 施術時間: 約30分程度(洗顔や診察時間は含みません)。
  • 通院頻度: 目的によりますが、初めは2〜4週間に1回のペースでお受けいただき、肌の状態が整ってきたら1〜2ヶ月に1回のメンテナンスとして継続されることをお勧めします。
  • 回数: 1回の施術で変化を感じる場合もありますが、肌質を整え維持するためには、5回以上の継続をご提案しています。

施術後の過ごし方

ダウンタイム(赤みや腫れなどの回復期間)はほとんどなく、施術直後からメイクが可能です。ただし、施術後の肌は一時的にデリケートになっている場合があるため、日焼け止めによるUVケアと、ご自宅での十分な保湿を心がけてください。

リスク・副作用

エレクトロポレーションは針を使わず、ダウンタイムが少ないとされる施術ですが、肌状態や導入成分によってはリスクや副作用が生じる可能性があります。

  • 微弱な電流を使用するため、ピリピリとした刺激を感じることがあります。
  • まれに、肌の赤み、ほてり、一時的な乾燥感が出ることがあります。(通常は数時間〜数日で自然に治まります)
  • 導入する成分に対するアレルギー反応(発疹、かゆみ等)が起きる可能性が極めて稀にあります。異変を感じた際はすぐにご連絡ください。

施術を受けられない可能性がある方

安全のため、以下に該当する方は施術をお受けいただけない、または医師の判断が必要となる場合があります。必ず事前にお申し出ください。

  • 妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性がある方
  • ペースメーカー等の体内埋め込み型医療機器を使用されている方
  • 金属アレルギーのある方
  • 心臓疾患、てんかんの既往歴がある方
  • 施術部位に金属プレートや金の糸等が入っている方
  • 施術部位に強い皮膚炎、感染症、傷がある方

よくある質問

Q. 痛みはありますか?

針を使用しないため、強い痛みはありません。電気を流す際に、ピリピリとした軽い刺激を感じることはありますが、出力はお声がけしながら調整いたします。

Q. 1回の施術でも効果はわかりますか?

肌の潤いやもっちり感、化粧ノリの良さの実感には個人差があります。ただし、肌質から見直していくためには継続的な施術が効果的です。

Q. 保険適応になりますか?

エレクトロポレーションは美容を目的とした自費診療(保険適応外)となります。

Q. ダウンタイムはありますか?

赤みやほてりが出る場合がありますが、通常は数時間から数日程度で落ち着くことが多いとされています。日常生活への影響は比較的少ない施術です。

Q. どのくらいで変化を感じますか?

施術直後にうるおい感や化粧ノリの変化を感じる方もいらっしゃいますが、感じ方には個人差があります。肌状態の改善を目指す場合は、継続的な施術が推奨されます。

Q. 男性でも受けられますか?

はい、男性の方でも施術をお受けいただけます。皮脂や毛穴、肌荒れなどのお悩みに対してご相談いただくケースもあります。

Q. 他の施術と併用できますか?

はい、肌状態に応じてピーリング、レーザー治療、医療脱毛後の鎮静ケアなどと組み合わせて行うことがあります。組み合わせの可否は、医師が診察のうえ判断いたします。

Q. 施術後に気をつけることはありますか?

施術後は紫外線の影響を受けやすくなるため、日焼け止めの使用をおすすめしています。また、保湿をしっかり行うことが大切です。

Q. 敏感肌でも受けられますか?

肌状態によっては刺激を感じる場合がありますが、出力や導入成分を調整することで対応できる場合があります。診察時に肌の状態を確認したうえで判断いたします。

料金

患者様の肌状態に応じた料金体系をご用意しております。

メニュー
部位・条件
料金
ペップビュー
全顔(初)
15,400円
ペップビュー
全顔(お試し初回)
11,000円
ペップビュー
全顔(リ1カ月)
12,320円
ペップビュー
全顔(リ2カ月)
13,860円
Taプラス
全顔(初)
11,500円
Taプラス
全顔(リ1カ月)
11,000円
ハイブリッドペプチド
頭(初)
11,500円
ハイブリッドペプチド
頭(お試し初)
9,900円
ハイブリッドペプチド
頭(リ)
11,000円

※ 初診料、再診料が別途かかる場合がございます。詳細はお問い合わせください。

医師の診察後に、肌状態に合わせてご提案します

当院では、まず保険診療の枠組みの中で治療できないのか、そしてこれまでどんな治療をされたご経験があるのかを聞かせていただきます。

その上で、エレクトロポレーションによる効果が期待できそうな場合のみご提案しています。

予約・相談方法

美容皮膚科(自費診療)の初診は、インターネット予約、またはお電話にて承っております。

  • お電話でのご予約・お問い合わせ: 052-822-3660
  • WEB予約: 当院公式ホームページの「WEB予約システム」よりお進みください。https://ssc3.doctorqube.com/ota-skin-clinic/index.html?stamp=021334
  • アクセス: 愛知県名古屋市南区菊住2-17-23(桜本町駅より徒歩約5分・駐車場あり)

気になることがございましたら、お気軽にお尋ねください。

参考文献・出典

  • 日本皮膚科学会 美容医療診療指針(令和三年度改訂版)
  • 厚生労働省 医療広告ガイドライン(第5版)
  • 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)
  • あたらしい皮膚科学 第3版(清水 宏 著 / 中山書店)

※本記事は医療広告ガイドラインに準拠し、客観的事実と医学的根拠に基づいて作成しております。治療の感じ方や効果には個人差があります。