2026年度 インフルエンザ予防接種のご案内
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2026年度のインフルエンザ予防接種について、予約開始日、接種期間、料金、名古屋市の公費負担、子どもの無料接種制度、当日の持ち物をまとめました。
当院では、2026年10月2日(金)からインフルエンザ予防接種を行います。
名古屋市にお住まいの65歳以上の方は、対象期間中、自己負担1,500円で接種できます。また、2026年度中に12歳・15歳・18歳になる方は、条件を満たすと注射タイプのインフルエンザワクチンを自己負担額ゼロで接種できます。
「いつから受けられる?」「料金はいくら?」「子どもも受けられる?」「鼻から接種するワクチンはある?」など、接種前に知りたいことをまとめました。
2026年度の接種について
項目 | 内容 |
|---|---|
予約開始 | 2026年9月15日(火)から |
当院の接種開始 | 2026年10月2日(金)から |
公費負担の対象期間 | 2026年10月1日〜2027年1月31日 |
予約方法 | インターネット・お電話・受付窓口 |
一般の方 | 1回目:3,850円(税込)
2回目:3,600円(税込) |
65歳以上の名古屋市民の方 | 自己負担1,500円 |
自己負担ゼロの方 | 12歳(小学校6年)・15歳(中学3年生)・18歳(高校3年生)でクーポン持参の方 |
インフルエンザ予防接種の料金・自己負担額
「市の制度が使えるのはわかったけれど、結局いくら払うの?」という方にもわかりやすいように、当院の窓口で実際にお支払いいただく金額をまとめています。
対象 | 当院での自己負担額 |
|---|---|
一般の方 | 1回目:3,850円(税込)
2回目:3,600円(税込) |
65歳以上の名古屋市民の方 | 自己負担:1,500円 |
12歳(小学校6年)・15歳(中学3年生)・18歳(高校3年生)でクーポン持参の方 | 自己負担:ゼロ |
65歳以上の名古屋市民の方へ
名古屋市では、2026年度の高齢者インフルエンザ予防接種を実施します。
自己負担額は1,500円です
対象となる方は、指定医療機関で自己負担1,500円で接種できます。
対象期間は、2026年10月1日(木)〜2027年1月31日(日)です。
対象期間中に公費負担を利用して接種できるのは1回です。
対象となる方
名古屋市に住民登録があり、次のいずれかに該当する方が対象です。
- 接種日に65歳以上の方
- 接種日に60〜64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に一定の障害がある方
- 接種日に60〜64歳で、HIVによる免疫機能に一定の障害がある方
60〜64歳の方については、障害の程度など一定の要件があります。
自己負担額ゼロになる方もいます
対象者のうち、次のいずれかに該当する方は、必要な証明書類を提出することで自己負担金1,500円が免除されます。
- 生活保護世帯に属する方
- 市民税非課税世帯に属する方
- 中国残留邦人等に対する支援給付の受給者
免除を受ける場合は、接種当日に必要書類をご提示ください。
接種後に証明書類を提出しても、自己負担金の返金を受けることはできませんのでご注意ください。
お子様のインフルエンザ予防接種について
当院では、小学校6年生以上のお子さんのインフルエンザ予防接種を行います。
2026年度の名古屋市では、すべてのお子さんが無料になるわけではなく、年度中に12歳・15歳・18歳になる方を対象とした無料接種制度があります。
2026年度に自己負担額ゼロで接種できる方
名古屋市に住民登録があり、次の生年月日に該当する方が対象です。
2026年度中の年齢 | 生年月日 | 自己負担額ゼロとなる回数 |
|---|---|---|
12歳 | 2014年4月2日〜2015年4月1日生まれ | 2回まで |
15歳 | 2011年4月2日〜2012年4月1日生まれ | 1回 |
18歳 | 2008年4月2日〜2009年4月1日生まれ | 1回 |
対象期間は、2026年10月1日〜2027年1月31日です。
自己負担額ゼロで接種するには「クーポン券」が必要です
対象となる方には、名古屋市から2026年9月中旬ごろにクーポン券が順次郵送されます。
接種当日は、次のものなどをお持ちください。
- 名古屋市から届いたクーポン券
- 住所・氏名・年齢を確認できるもの
- 診察券
- 母子健康手帳(お持ちの方)
鼻から接種するワクチンについて
2026年度の名古屋市の無料接種制度では、経鼻弱毒生インフルエンザワクチン「フルミスト点鼻液」は助成対象外です。当院での取り扱いについては、ご予約時にお問い合わせください。
16歳未満のお子さんの接種について
名古屋市では、16歳未満の方が予防接種を受ける場合、原則として保護者の同伴が必要です。
13歳以上16歳未満の場合は、事前に保護者の同意が確認でき、所定の同意書を提出するなどの条件を満たせば、保護者が同伴しなくても接種できる場合があります。
詳しくはご予約時にお問い合わせください。
インフルエンザワクチンはいつ接種する?
「10月に打つのは早い?」「11月まで待った方がいい?」と迷われる方もいらっしゃると思います。
厚生労働省によると、日本ではインフルエンザは例年12月〜3月ごろに流行し、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいとされています。
そのため、流行が本格化する前の10月〜12月中旬ごろまでをひとつの目安として接種をご検討ください。
2回接種が必要なお子さんは接種間隔がありますので、早めのご予約をご検討ください。
インフルエンザワクチンにはどんな効果がある?
インフルエンザワクチンを接種しても、インフルエンザへの感染を完全に防げるわけではありません。
厚生労働省では、インフルエンザワクチンについて、発病を予防することや、発病した場合の重症化・死亡を予防することに一定の効果があるとしています。
特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方などは、接種について医師へご相談ください。
接種前に医師へご相談いただきたい方
次のような方は、予約時または接種前に医師へご相談ください。
- 発熱や体調不良がある方
- 重い急性疾患にかかっている方
- 過去の予防接種で強いアレルギー症状が出たことがある方
- 基礎疾患があり治療を受けている方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- その他、接種について不安がある方
当日の体調や診察結果によっては、接種を延期する場合があります。
当日の持ち物
一般の方
- マイナンバーカードまたは健康保険証等
- 診察券
65歳以上の方など
- 住所・氏名・年齢を確認できるもの
- 診察券
- 自己負担金の免除を受ける方は必要な証明書類
無料接種の対象となるお子さん
- 名古屋市から届いたクーポン券
- 住所・氏名・年齢を確認できるもの
- 診察券
- 母子健康手帳(お持ちの方)
よくあるご質問
Q. いつから接種できますか?
当院では、2026年10月2日(金)から接種を開始します。予約受付は2026年9月15日(火)からです。
Q. 予約は必要ですか?
原則として必要です。ご予約はインターネット・お電話・受付窓口から受け付けています。
Q. 65歳以上ですが、いくらかかりますか?
名古屋市に住民登録があり、対象条件を満たす方は、2026年10月1日〜2027年1月31日の期間中、自己負担1,500円で1回接種できます。一定の免除要件を満たす方は、必要書類を接種時に提出することで自己負担ゼロとなります。
Q. 子どもは無料ですか?
すべてのお子さんが無料になるわけではありません。2026年度中に12歳・15歳・18歳になる名古屋市民の方は、名古屋市から届くクーポン券を使用することで、対象となる注射タイプのワクチンを自己負担ゼロで接種できます。
Q. 鼻から接種するワクチンも無料ですか?
いいえ。2026年度の名古屋市の無料接種制度では、経鼻弱毒生インフルエンザワクチン「フルミスト点鼻液」は助成対象外です。
Q. クーポン券を忘れても後から返金してもらえますか?
名古屋市の自己負担ゼロ接種を利用する場合は、接種時にクーポン券を提出する必要があります。忘れた場合は全額自己負担となりますので、接種当日に必ずお持ちください。
Q. 何月ごろに接種するのがおすすめですか?
厚生労働省では、例年の流行状況を踏まえ、12月中旬までに接種を終えることが望ましいとしています。体調や治療中の病気などで迷われる場合は、医師へご相談ください。
ご予約について
予約開始:2026年9月15日(火)
当院の接種開始:2026年10月2日(金)
ご予約方法
- インターネット
- お電話 052-822-3660
- 受付窓口
お電話の場合は「インフルエンザワクチンの予約」とお伝えください。ワクチンの入荷数には限りがあります。予定数に達した場合には、予約受付を一時停止または終了する場合があります。